2005年02月23日

ZIN6

newjackに入ってから、もう4回も「ZIN」を経験してきたけど、ZIN6というのは僕の中では結構思い出深い。
ZIN6は僕が3回生のときで1、2回生のときはのっちさんやタイラさん、庄司さん、小坂さんという先輩達と出てたから、どちらかというと受身的にいろいろ教えてもらって、その振りをするっていう感じだった。でもこのZIN6はのっちさんが卒業し、タイラさんも別のチームで出ることになったから、僕と池口と庄司さんと小坂さんの4人で出ることになっていた。
このころの僕らのブレイクのショーというのは、「チーム」というよりは「個人」で踊っていたと思う。曲をカウントで区切って、ここはソロ、ここはダブル、ここは合わせ、じゃあここ考えといて。という感じでただ当てはめていってただけだから、ショーとしてのまとまりがなく、正直グダグダのショーをやっていた。僕もあまり振り作りには関わらず、けっこう池口に任せっぱなしにした事もあった。

「これじゃダメだ!もっとこだわってちゃんと作るぞ!魚住も考えろ!」
と言ってくれたのは庄司さんで、やっぱり個人で振りを作るのではなく「みんなで振りを作る」というのがすごく僕にはあっていた。このときのZIN6は結局本番はいろいろミスしてしまったけど、このときからショーの作り方とか見せ方もだいぶ変わっていったと思う。
先輩、後輩が一緒にショーを作るのは、やっぱり後輩としてはちょっと口を出しにくかったりして、どうしても受身的になってしまうけど、「みんなで振りを作る」っていう意味で、今でもショーを作るときは僕が作った振りでもちゃんと後輩の意見や感想を聞いて手直しを加える。
みんなそれぞれこだわりとかやりたい事があって、ちゃんとそれを反映させれれば、全員の個性の出たショーができると思う。
newjackのブレイクのショーがいい方向に変わっていったのは僕の中ではZIN6でのショーがあったからやと思います。なんかまとまらないコラムになってしまいましたが、これからもこだわってショーを作りたいと思います。
posted by 魚やん at 16:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

伝説の男 くれぬまけんたろう

僕の卒業も迫ってきたので、これからいろいろとnewjackでの思いでを書いていきたいと思います。
第一回目は「くれぬまけんたろう」について。彼の存在を知っているのは多分ごく一部だと思う。僕が一回生のとき、おもに練習に来ていたのが僕と池口とくれぬまだった。彼のフットワークは妙におしゃれで、「くれぬまターン」というオリジナル技も持っていた。何度か一緒にショーも出たけど、初めてのショーでテンパって「あ〜あぁ〜」と言いながら結局何もしなかったソロが印象的。ペポのショーで、ワンエイト使ってエアベイビに乗せ、音ハメで手をはなすだけという地味なソロも印象的。
彼は寮生で、何度か部屋に遊びに行ったこともある。部屋に入る扉にはブルースリーのポスターが貼ってあって、どんないかつい部屋かと思えば、フィギアの溢れる夢の部屋だった。
エピソードを語り出したら、ものすごい量になると思うけど、そんな彼は今、大阪で声優を目指して専門学校に通っている。「魚ちゃん.....俺、声優になる!!」って突然言い出したときはビックリしたけど、くれぬまのまっすぐな目は夢に溢れていた。
「魚ちゃんにはね、『無責任艦長タイラー』を見て欲しい。」ってマニアックなアニメを何度も勧められたけど、結局一回も見んかったな〜。でもアニメを語るくれぬまはホントにイキイキしてたと思う。
結構前になるけど、電話して話したときに「毎日バイトと学校で忙しいけど....充実してるな!」って声を聞いて、頑張ってるんやな〜って思った。あと何年後かに、アニメとか映画でくれぬまの声を聞けたら夢を叶えたんやな〜ってちょっと目頭が熱くなってしまいそうです。
くれぬまもこのホームページに来てほしいですね☆っていうかくれぬまって、どんな漢字やったかな〜?
posted by 魚やん at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

BATTLE OF THE YEAR

昨日、注文していた「BATTLE OF THE YEAR」(以下BOTY)の2004年ドイツ大会のDVDが届いた。僕はこのBOTYシリーズが大好きで、このDVDが届くのを心待ちにしていた!
なんといっても、「世界大会」というのが熱い!国も文化も違うB-BOY達が、自分達の信じるB-BOYINGをひっさげて世界中から集まってくるんだから熱くないわけがない!
日本予選を勝ち抜いて代表になったのは「MOTAL COMBAT」という若手のチーム。この間の大阪のバトルでも優勝してたけど、実際すごい!外人みたい!残念ながら決勝のバトルには残れなかったけど、やっぱり日本代表が歓声を浴びていると僕の方まで鳥肌が立ってくる!
結局優勝したのは韓国の「Gambler」で、やっぱり技とか安定感とかが抜群だと思った。
他にもベストショーを取ったイタリアとか、準優勝したフランスとか、バトルには残れなかったけど大歓声を浴びていた南アフリカとか、1チーム1チームにそのチームや国の色が出ていてホントに新鮮でかっこよかった!「なんでそこでそれやるん!?でもかっこいい!」みたいな。
MOTAL COMBATが「世界の人はホントにリスペクトしあってて、練習場ではみんな技の教え合いとかをしてる」って言ってたけど、そういう部分もBOTYは素敵やなって思う。言葉も通じないのにお互いをリスペクトしあえるっていうのが「やっぱブレイクっていいわ〜」って思わせてくれる。もちろん他のジャンルもそうやと思いますが。
知らないむちゃくちゃうまい人達と練習するとき、萎縮してしまって、全然自分の練習しなくなったりするけど、やっぱりうまい下手関係なく、自分の持ってるB-BOYINGを自信持って練習してれば、相手もリスペクトしてくれるやろうし、こっちも気持ちよく相手をリスペクトできるやろうなって素直に思いました!大阪でびびってたらあかん!
いつか機会があればBOTYドイツ大会の空気を生で味わってみたいです!後輩達にはいつも断られますが....お金かかるもんね。
posted by 魚やん at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

B-GIRL ケイちゃん

昨日、体育館で身内だけの2on2バトルをした。
最近はけっこう遊びでバトルをしたりする。でもソロバトルは負けたときにリアルにへこむから、やるのは2on2バトルが一番多い。昨日は僕と三回生4人、一回生1人だったから3チームの総当たり戦が行われた。
結果は....僕とタケルのチームが2勝で見事優勝した!さすがに先輩やから負けられないですね!
昨日のバトルで、というか最近思うのは、一回生のB-GIRLのケイちゃんがすごい根性あるな〜って事。僕が一回生のときなんか、先輩がバトルしようって言っても「え...恥かくから嫌やな..」って感じで、外のバトルに出るなんてもうとんでもないと思っていたけど、ケイちゃんはガンガン参加してくる。この間の大阪でのバトルにも出場したし。実際一回生の中では一番練習してると思うし、男ばっかり(しかもシャイな)の中で一人だけの女の子で頑張ってると思う。
「ケイちゃんは根性ありますよ」
ってタイキがずっと言ってるけど、ほんまそう思うわ〜。
今はHIPHOPもやってるけど、僕は頑張って4年間ブレイクを続けてほしいと思う。
これを機会に来年からB-GIRLが増えればまたおもしろくなりそうやな〜。まあ僕はシャイやからなかなかしゃべらないとおもうけど...頑張ります!
posted by 魚やん at 17:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。