2004年12月20日

最近受けた衝撃

僕がダンスに興味を持ち始めた頃、「DA PUMP」の踊りをビデオで録画して、それを何度も何度も観て、フリをコピーしてよく友達と練習していた。
でも大学に入ってからはダンスのビデオは見るけど、そういうDA PUMPのライブビデオとかテレビで歌ってるのとか全然見なくなった。
でも最近テレビでDA PUMPの一番新しいツアーの映像があって、なつかしさもあってちょっと見てみようと思った。

えっ、これは...め〜っちゃかっこいい〜!!!

正直びっくりした!めちゃめちゃかっこいいじゃないですか、DA PUMP!
DA PUMPのダンスも上手やけど、バックダンサーがまたかっこいい!間奏でブレイクやったり。でもなんか見たことある動きやな〜と思ったら、TEAM OHH(今はOGSかな?)のカズヒロさんがいてビックリexclamation×2
立ちもフロアも力強くて、もうテンション上がりました☆
ブレイクのバトルのビデオなんかを見るとバトルがやりたくなるけど、今回はむしょうにショーがやりたくなった。
自分が踊り始めたときの気持ちってこんな感じやったな〜、ってのも感じたし。
たまには自分が踊り始めたきっかけに戻ってみるのもいいもんで、すごい練習がしたくなった。
「最近自分が何練習したらいいか分からん。」って思ってるときとか、原点に戻ってみたら意外と自分に足りないモノとか見つかると思う。どうすか?庄司さん?

もし機会があればDA PUMPのライブの映像も見てみてください☆けっこうおもしろいから!僕はちょっとブックオフで探してみます!
posted by 魚やん at 18:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいねえ魚住コラム。と〜っても魅力的だよ〜。
後輩たちよ、魚住見たく、是非自論を語れるようになれ!!自論語れないと、すごいんだけどぱっとしない、そこら辺のBboyになってしまうぞ。
ダパンプか〜やっぱりプロだからうまいよね。世間にダンスが認められてきたのって、結構こういう人らのおかげでもあったりする。最近は何かしらお茶の間でダンスをお目にかかる時が増えてきました。ダンス甲子園とか、レイブとか、ダンスonlyの番組ではなく、バラエティーの一環だとか、音楽番組の間奏曲のときとか、映画とか。。
僕らが始めた5年前から考えると、相当進歩したなあと思います。町に出ればダンススタジオなんて山ほどあるし、夜ちょっと駅とかに行くと、必ずといっていいほどラジカセ持った人がいる。みんながやろう思えば、すぐにでも始められる、そんな環境が出来てきたかと思います。そのうち、部活とかになるのでは!!なんて思ってます。

けどhip hopダンスが競技化されるぎると、ちょっと心外だなあなんて思います。ダンスはどこの国の文化にもあるわけです。バレー等人にショーとして見せるダンスもあれば、自分たちの音楽に合わせてみんなで楽しく踊るダンスもあります。
僕が思うに、HIP HOPとは後者の方であると思います。競うためのものでなく、音楽に合わせて、体を動かす。この事が一番の魅力だと思います。
ショーに出ることばかり考えて、形をよくすることばかり考えて・・・けど、音楽が流れているところで(たとえばクラブで)何も動こうとしない。ショーの時はうまいのに・・・。
形なんて同でもいいと思います。リズム感なんて少しも必要ないと思います。ただ純粋に好きな音楽に合わせて体を揺らせばいいのです。批判なんてされるはずがない。いいとかだめとかじゃない。そういう文化のダンスなんですから。

長々とかきましたが、魚住の言うように、原点に戻るということはとても大事だと思います。今まで見えてなかったものも、いざ振り返ると気付くことも多いものです。

昼間、生協の前でラジカセがんがんに鳴らして、好きなように、形とか関係ないなく、人目もはばからず踊ってみてはいかがですか?
更なる魅力を感じる事が出来るかもしれません。
Posted by 管理人 at 2004年12月20日 19:39
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