2005年01月25日

続大阪

日曜日に大阪、o-catでのチームバトルに参戦してきた。
newjackのブレイクとして大阪に出るのは初めてのことじゃないでしょうか?(個人的には出たことある人もいますが)
o-catのポンテ広場ってとこは、普段からダンサーがものすごい集まってて、僕は1回生のとき初めてのっちさんと一緒に行って、恐くてずっとゴミ箱の影から隠れて見てた。ここに来たのはそのとき以来だったから、着いたときはすごくテンションが上がった!だってB-BOYばっかりですもの!
エントリーをすませ、少し体を温めようと動いてみると、他のB-BOYの視線を感じる。
これが大阪....
僕も誰かが動き始めるとどんなムーブか気になって、ついちら見してしまう。
みんなうめ〜!!
速いしかっこいいし、なんていうかオーラを感じる。でも負けてられんからどんどん踊ってたら、妙に楽しくなってきた。多分タケル、ユウタもかなり楽しくなってきてたと思う。
自分が全く知らないB-BOYと話しをするわけでもなく、ただ近くで踊ってるだけなのになんでこんなに楽しいのでしょうか?
そうこうしてる間にバトルが始まり、僕等の番も回ってきました。
負けました....
すごい微妙な感じで負けました。
今回の敗戦を僕なりに考察してみました。ちょっとえらそうに書いてしまってる感じがするのですが、スミマセンたらーっ(汗)
まず「みんなテンションが低い!」バトルっていうよりただ技を見せあってるみたいになってしまった。やっぱりムーブはある程度の流れだけ決めて、あとはそのときの雰囲気で踊るのが大切やなって思った。
次に「技の安定感がなさすぎる!」バトルですごい事をするってのも大事やと思うけど、僕はやっぱりまず「確実に決める」方が大事やと思う。どんなすごいムーブでも、最後が決まらなければ印象が全然違うと思う。
最後に「個人で戦い過ぎた!」初めてのチームバトルでテンパってしまってたけど、やっぱりチームバトルはチームで戦うことが重要だと感じた。ブレイクダンスはどうしても個人技で、ショーとかでもソロを決めてナンボみたいなところもあるけど、今回のバトルは「あいつが決めたから俺も決める!」とか「失敗を取り返す!」とか「決まったら盛り上げたる!」とかが全くなくて、チームで戦うっていう意味がホントになかったと思う。チームとして戦うことの難しさを知りました。

と、いろいろ書きましたが、僕は最高に楽しかったし、心から熱くなれた大会でした!
のっちさん、やっぱり大阪には出て行かないとダメですね!この経験をいかしてまた頑張ろうと思います☆
庄司さん、遠くからわざわざありがとうございました!また一緒にバトルに出ましょう!
posted by 魚やん at 15:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(謝)
バトルの時テンション乗りませんでした。
ごめんなさい。自分がトランスフォーマーってことに自信がなかったんです。ごめんなさい。
おとといコジロウさんに、「テツにはもっと出て行ってほしい」といわれました。んで、「出た先では必ずかましてこいよ!」と。。

心のどこかに「僕はトランスフォーマーズにいさせてもらってる」という気持ちがありました。けど、こんな後ろめたい気持ちでは今回のバトルのようになるし、またチームにとってもマイナス要因になります。トランスフォーマーズに入れたチャンスを失いたくありません。そのためにも、自分はトランスフォーマーズだ!ということを胸をはって言うことにしました。んでその名前に見合う実力を付けていく。そうすれば、自己嫌悪におちいるよりも、必ずいい方向に進むはずです。

3炎?topがワセダででることになったので、なしになりましたが、一ヶ月一回ペースでバトルでていこうと思います。

んで、トランスフォーマーズ”テツ”名前を大阪にもうっていくのだ!!
Posted by 庄司哲郎 at 2005年01月26日 09:54
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